現在未完成です。
過去ページをご参考にしてください。 http://cf.pao-c.com/
※但し、サービス停止が近づいているため、閲覧できない可能性があります。
- 頭部・顔
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- 首・肩・腕手
- 背中・腰・足
・歩けない・足が上がらない
・膝痛と腰痛
・腰椎すべり症・脊柱管狭窄症
・腰痛・股関節痛・大腿四頭筋(もも前筋肉)肉離れ(かもしれない?)
- 泌尿器
- 全身症状
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- 加圧リハビリ
・膝蓋骨骨折
・ハムストリング(もも裏筋肉)の肉離れによる歩行困難
・足関節痛[5年前の捻挫部位]
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43歳 男性 会社員
加圧トレーニングメンバーさん
野球のノックをしていて手首を痛め、手をつくことができないとのことで、加圧トレーニング部門から紹介にて、治療室へ来院。
手首には小さな骨があるのですが、それらの骨と前腕の骨をチェックし、まず手首のひとつの骨と前腕の骨を調整したところ、痛みはほぼ解消。前腕の筋肉の神経系の調整も含め、腰痛と足首痛もあるとのことで全身をアクティベータメソッドにて調節。
次の加圧トレーニング時は問題ないとのことで、対応終了。
椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)は、椎間板の一部が突出した状態です。
椎体(個々の背骨)と椎体の間には緩衝材の役目である椎間板が存在しています。椎間板は中央にゼラチン状の髄核を周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維質の組織からできています。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態が椎間板ヘルニアといいます。
【一般的に言われている、椎間板ヘルニアの症状】
腰痛以外に、坐骨神経痛(下肢の疼痛、しびれ)、むくみ、足が上げられない位に重くなるなどの自覚症状に加え、障害された神経の支配領域に感覚障害を起こしたり、運動神経の麻痺による筋力低下を来たすことがあります。さらに、腓返りなどの痙攣も誘発しやすくなる。稀に、排尿障害を起こすこともあります。
頚椎(首)椎間板ヘルニアの場合は、頚部痛、手の痺れであり、腰椎のものより頻度は低い。
ここまでは、一般論です。
ここからが重要
お医者さんでX線(レントゲン)を撮影し、ヘルニアと言われるケース → X線のみでヘルニアを診断することはできません。
MRIを撮影し、あきらかに椎間板突出しているケース → ヘルニアが出ていても感覚障害や運動障害が無い場合は、ヘルニア由来の問題ではありません。
感覚障害や運動障害があっても、当院にご相談ください。
「椎間板ヘルニアがある。故に、腰痛や坐骨神経痛が出る。」の科学的根拠はあるのか?
・椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、
・20~80歳までの腰痛未経験者98名を対象にMRIで腰部椎
・20~80歳までの腰痛未経験者67名を対象にMRIで腰部椎
・21~80歳までの腰痛未経験者52名を対象にCATスキャン
(参考:TMSジャパン)
信頼できる科学雑誌等に掲載された論文の抜粋です。
腰痛や坐骨神経痛があり、画像診断でヘルニアがあるからと言って、その症状がヘルニアからの問題である可能性は低いといわざるを得ない研究結果です。
病院で椎間板ヘルニアと診断された場合、重い病状ではないという確証を得たことになりますので、ヘルニアと診断されれば、逆に安心といえるのかもしれませんね。
腰部椎間板ヘルニアと診断され来院された方の症例はこちら (準備中)
38歳 男性
腰痛のため来院したが、一番の悩みは頻尿であった。
※頻尿とは、排尿回数の異常で、昼間8回以上、就寝中3回以上
臓器などに器質的疾患がない場合でも、神経性で現れる場合があります。
就寝中3回程度(多い時で5回)、起床後も午前中のトイレに行く回数が半端ではないとのこと。
腰痛は仕事上、狭い場所に座り、無理な体勢が多いため起こっているとの訴えており、頻尿治療というより、通常の腰痛治療を目的とし対応を行った。
4回の治療で、腰痛は解消され、同時に就寝中トイレに起きる回数が1回程度となり、起床後の回数も激減したとのこと。その後の来院はなし。
腰痛と共に膀胱支配の骨盤神経の遠心性活動が反射性に亢進し、膀胱収縮が持続的に起こっていたのでしょう。
※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください
40歳 男性 会社員
初診:2011/10/13
今朝から腰痛とのことで来院した。
また、9月下旬、キックボクシングの練習時、ももを痛め、翌々日に膝が曲がらなくなり、整形外科へ。
肉離れかもしれない程度の診断。次の日別の病院へ行き、炎症を起こしているとのことで注射を打ってもらい、鎮痛剤をもらったとのこと。
来院時、痛みのため正座はできない。股関節を回すと、ピリピリ感があり、カクカクする。
既往歴:左膝前十字靭帯損傷、子供の頃あったらしいアトピーが、15年ほど前からアトピーが再発。
可動域検査では、体幹をひねるとピキッとする痛みが走り、全ての方向で痛みが出る。
いくつかの検査で陽性。
うつ伏せになってもらい、腰椎の3箇所を軽く各部数十秒指で押圧した後、再度立位で腰部の可動域を確認していただくと、痛みの軽減が確認された。その後、全身をアクティベータメソッドにて調節を加え、この時点で腰部の痛みは半減に至った。さらにアクティベータメソッドのアドバンス操作を腰部、股関節、膝、関連筋に対して調節し、腰痛が解消された時点で、初回の対応は終了した。
2日後再来院。ももの痛みも軽減しているとのこと。腰痛は問題ない。
全身を調節後、ももに対して超音波で対応した。正座もほぼできるようになっている。
3回目は2週間後の対応後は、問題なくなっており、キックボクシングは続けるとのことだったので、定期的にメンテナンスを促し、この回で対応終了となる。
【関連症例】
・ハムストリング(もも裏筋肉)の肉離れによる歩行困難(加圧トレーニングにてリハビリを加えた症例)
※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。
足立区 37歳 男性 会社員
1ヶ月ほど前から足首痛
思い当たる原因はスノーボードと昔の捻挫の後遺症。
歩行時の痛みで歩きづらく、子供と遊ぶ際、正座等は痛みあり。
可動域も減少している。
初見時は、若干の腫れ。
足関節の調整と脛腓関節の調整により、可動域の増大と痛みの軽減。
加圧ベルトにてリハビリ後、患部をアイシング。
4日後再来院。初回の来院後少し痛みは出たが、指示通りアイシングをし、問題なし。可動域も維持でき、歩きやすくなっているとのこと。
その後週1回程度の来院。
5回目の来院時には全く違和感もなく、可動域・歩行の問題も見当たらず。
少し違和感が出るようならすぐに来院を促し、対応完了。
※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。
37歳 男性 会社員
1ヶ月前、サッカーボールを蹴った際に起こした、ハムストリング(もも裏の筋肉)の肉離れにより来院
但し、5年ほど前から何度も繰り返している。最初は自転車で痛めたとのこと。
整形外科ではもう問題ない、時間が解決してくれるとのことであったとのこと。
踏ん張ると痛みが強くなり、歩行は困難で、杖をついて来院。
アクティベータメソッドでの対応のみでも、症状は軽減したが、プラスアルファで加圧トレーニングにてリハビリを付加することを勧める。
2回目の来院時には杖はついて来られなかった。
計12回を対応
メンテナンスへと移行した。
※下肢の筋肉を支配する神経系の問題があり、筋が上手く働かない状態が続き、古傷も良い状態ではなかったものを思われる。神経系の問題を解消することで痛みは軽減し、動ける筋肉へ。加圧トレーニング(リハビリ)にて筋の強化を図った。
ご本人曰く、最初の発症時にきちんと治療していれば、こんな苦痛は味合わなくて良かったのだろう。カイロプラクティックにもっと早く出会えていれば・・・。とのことであった。
※ひと口にカイロプラクティックと言ってもテクニックや治療方針はさまざまです。全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。
さいたま市 38歳 女性 会社員
腰痛と下肢しびれで、紹介により来院。
約2年前、すべり症と狭窄症との診断を受けた。ブロック注射はあまり効果なし。鎮痛剤の服用なしに日常生活を送れないとのこと。1時間ほどで歩行が辛くなる。
アクティベータメソッドのみの対応。
2週間で3回来院後は痛みや痺れはまだあるものの、鎮痛剤の服用は必要なしとなる。
5回目の来院時には、調子がよく、伸展時の角度も大幅に改善し痛みが無いとのこと。
※ すべり症について(外部リンク) 脊柱管狭窄症について(外部リンク)
こういう説明を見聞きすると少し恐怖感も煽られます。その恐怖感が改善を遅らせたり、阻害することもあります。また生活の変化がトリガーとなって症状を起こす場合も多々ありますので、お気軽にご相談ください。
※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。
60歳 男性
膝の痛みと腰痛により来院。
3年前、左ももの裏を肉離れし、その後膝が痛むようになった。
もも裏(ハムストリング)は硬くなっている部分があり、肉離れの部分だと推測される。腰部からの神経伝達の不具合により、ももの筋肉の前後の張力のアンバランスによる膝への負担である。不自然な歩き方をしており、膝の関節が安定性に欠け、半月板にも問題の反応があった。
アクティベータメソッドの基本手順に従い、流して調整。腰痛も膝痛も軽減。
応用手順で腰部、膝を調整し、痛みは1/3程度まで軽減し、初回は終了。
計5回の来院でほぼ解消。
※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。
台東区 47歳 女性 主婦
足が上がらない。歩けなかった。足が全体的に重かった。走る、屈伸できない。病院で診てもらったことはありますか?と伺うと、病院はあちこちと・・とのご予約電話。
最近は良くなってきているが、2年前は10分程度歩くと歩けなくなった。現状は両足腿のもやもや感、左股関節の痛みがあり、膝の屈伸でバランスを崩す。階段を下りるのが辛い。右足首も痛い。慢性的な疲労。を訴えた。
2年前に生活変化を伺うと、「介護」とのことであった。少し掘り下げて聞いてみると、体重も急激に落ち、心療内科へも通院。軽いうつの診断。
初回対応後 膝屈伸は少し安定、足首の痛みは解消。
2回目(2日後) 対応前:ステッパーによるステップで右踏み込みが辛そうだった。腰部の問題の解消に少々手間取るも、対応後、ステッパーでは問題なく踏み込め、屈伸も問題なくなっていた。股関節の痛み解消。
3回目(6日後) 症状は安定しているとのこと。しかし、階段から滑り落ち新たな問題を起こしている。(新たな問題対応は別項にて)
(ひとりごと)
2年という期間が経過していましたが、思いのほか経過が良好で対応ができました。
足が出ない、歩けないなどの症状は、心理的には前に進みたくないとか踏み出したくないとかというものが隠れているのかもしれませんが、この方の場合は、精神面の問題を自分自身が気づき、改善しようという気持ちがありました。結果、経過も良好だったのかもしれません。
※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。
墨田区 55歳 男性 会社員
膝蓋骨の骨折後、膝の痛みと膝の曲がりが悪いため、当初は通常の加圧トレーニングを希望し来院。
トレーニングにより痛みが強くなるとわかったため、カイロプラクティック部門で加圧リハビリに変更。加圧リハビリはカイロ治療(アクティベータメソッド)と加圧トレーニングをセットで実施しており、計7回対応した。
手術予定であったが、患者さんの膝の状態により、直前に手術を取りやめることとなった。医師からは正座は諦めてくださいと言われていたとのことでしたが、最終的には正座は可能となりました。
膝の痛みや可動制限は、カイロ治療にて非常に良い結果となった。
加圧トレーニングにより、筋肉の状態も非常に良くなった。
※カイロプラクティックってこんなに効果があるのに、何故健康保険が利かないんでしょうね?と・・・from 患者さん
※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。