あなたのお悩みは?

40歳 女性 台東区

腰痛のため来院
昨年9月にぎっくり腰を発症、その後年末に階段から落ち、同じ場所を打った。
子供が小さいため、子供を抱きかかえたりする際などに痛みが出るとのこと。

来院された時は、どういう動作をとってもらっても痛みの再現は無かったが、階段から落ちた際に打ったと仰る箇所は硬くなっていた。

アクティベータメソッドにて対応。全身を通して、大きな悪い反応はそれほど認められなかったが、頚部と腰部の兄弟関係で問題が認められ、筋肉に対する対応も行った。

対応後、全体的に軽くなったと仰っていた。
何かしらの条件が揃わないと痛みの再現が無いのかもしれないと伝え、次回来院までに痛みが出た場合は、その時の状況を詳細に教えてもらえるようお願いし、対応終了。

1週間後、来院されたが、痛みは出ていないとのこと。また筋肉の硬かった箇所も柔軟さを取り戻していたため、対応終了した。

 

 

寝違いと仰って、ご主人の助言により来院された。

状態は、朝起きてしばらく活動してから首の痛みが強くなり、頚部を支えていないと辛い感じになった。
3日前から少し違和感を感じていたとのこと。

頚部の下部に痛み、肩・背中には少ししびれのような嫌な感じがあるとのこと。

可動域は頚部左右回旋・屈曲にて減少しており、左回旋の可動域が右に比べて少なく、両回旋で左側に痛みが出る。

最初に頚部をアイシングし、頚部を2箇所、胸椎を全体的な操作で調整。
頚部の回旋と屈曲の問題は軽減し、最後に再度アイシングをしてその日は対応完了。

3日後とその1週間後に再来院され、アクティベータメソッドにて対応し、対応終了。

 

1週間ほどまえに軽くギックリ腰のようになり、それは改善していたのだが、職場で重いものを移動させた後、ギクッとずれる感覚になり、しばらく後に動けなくなった。

痛みが出た日にご予約を頂いたが、仕事の都合で3日後に来院された。
その間整形外科を受診し、診断は、「椎間板ヘルニア」
しかしながら、レントゲンのみでの診断で、ご本人曰く、MRI撮らないと判らないんじゃないのかと思いながらも、質問することもなく帰宅したとのこと。

立ち上がったり、起き上がるときが痛みが強い。

神経学的テスト:全て陰性
整形外科学的テスト:全て陰性
(X線のみ、テストも全て陰性ですが、ヘルニアとの診断はいかがなものか??)

アクティベータメソッドにて対応。

少し痛みは残るものの、問題なく起き上がりも、床からの立ち上がりもできるようになる。

椎間板ヘルニアについて
症例

加圧トレーニングジムにてトレーニングメンバーさん。
加圧トレーニングをはじめた動機は、健康診断で多くの検査項目の数値が悪く、腰痛もあったため。
加圧トレーニング開始5ヶ月で、健康診断の数値で指摘されていた項目全てが標準値になり、長年の腰痛も消失したとのこと。しかし、肩関節の痛みだけは取れないため、加圧トレーナーに薦められ受診に至った。

肩関節の外転と屈曲で90度を越えて来ると痛みが出る。

アクティベータメソッドにて、対応。
肩周りの筋肉も個々にチェックし、調整を加えた。

1度目の対応後、少し痛みが気になる程度まで減弱し、苦痛無く動かせるようになった。
胸椎のスプリングがかなり減少し、硬くなっているため、肩の動きに伴い背骨の協調が得られておらず、肩への負担が大きくなっているのもひとつ要因だと思われる。

加圧トレーニングも非常に効果が得られたが、カイロももっと早く受診すればよかったとのお言葉を頂く。

週1回計4回対応し、その後加圧トレーニングに勤しんでおられる。

その他 肩関節の症例はこちら

翼状肩甲骨とは、腕を挙上する時に肩甲骨の内側縁が、天使の羽根のように見える症状のことです。

翼状肩甲骨52歳女性

腕を90度以上挙上するときには、上腕骨と肩甲骨の間の肩関節だけでなく、肩甲骨の内側で内側縁から肋骨に付着する前鋸筋や僧帽筋の働きで、肩甲骨が胸郭の外側を滑るように前方に移動し、かつ肩甲骨の下端(下角)が更に上方に回転します。
前鋸筋の弱化あるいは麻痺すると、肩甲骨の内側縁が浮き上がって翼状肩甲骨となり、腕を前方へ挙上できなくなります。

肩をよく使うスポーツによる筋肉疲労や強い負荷、あるいは新生児との添い寝やそれと同様の肢位による読書、重いリュックを背負うなどで長胸神経が圧迫されたりすることにより発症することもあるようです。また、僧帽筋支配の副神経麻痺、肩関節に関係する筋肉の拘縮、進行性筋ジストロフィー(両側)などでもみられます。

翼状肩甲骨52歳女性治療前治療後
52歳 女性 社交ダンス講師 葛飾区在住
1ヶ月ほど前、肩の痛みと挙がらないという訴えで来院。その時は1度の対応で痛みは無くなり、腕も挙がるようになっていた。

初心者相手に男性パートを担当することが多く、初心者の方はカラダをゆだねてくれないので力が必要な上に、その時ぐっと押されたような感じになり、痛みが出た。その後車を運転中に肩甲骨が抜けるような感覚になったとのこと。

初回の対応にて、痛みは消失し、翼状も減少したが、腕の挙上は完全ではない。
(上記の画像は初回の治療前・治療後 画像はご本人の了承を得ています。転載厳禁)

54歳 女性 会社員

1週間ほど前から、肘周辺の痛みと中指・薬指の痛み。

いつも肩こりがあり、頭痛、慢性的な疲労がある。
ホッチキスでの動作で肘の痛みは増強し、指も痛み力が入らない。

最大の原因は頚椎の問題であると判断の上、アクティベータを主軸に対応した。

初回から3回目までは、あまり変化でしかなかったが、4回目に大きな変化となりその後回数を重ねるごとに症状は改善している。
※ 同様の症状であっても、罹患期間、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

52歳 男性 墨田区

肩関節に鋭い痛み、すぐに治ると思ったが痛みがひかないので来院。
1週間前に朝起きたら右肩に鋭い痛みが走った。
特に思い当たる原因はないとのこと。

腕を外転(横へ)90度手前で痛み、屈曲(前へ)60度程度で痛み、特にその位置で腕の内旋(内側へ捻る)と痛みが鋭いようである。

この肩の動きに関連する筋肉および関連する神経に対応する頚部の調整を2回行い対応を終了した。

 

44歳 男性 世田谷区

2週間前にギックリ腰のような感じでギクッとなり肩に痛みが走りその後肩の痛みがあり、痛みがひかないため来院した。

この方は52歳男性と同様の対応を3回行い対応終了した。

 

47歳 男性 台東区

1年ほど前から腕が外転90度以上挙がらない。非常に痛い。
この方は、硬膜下血腫の術後、高次機能障害のリハビリのためお試しプランにて来院でした。

リハビリの場合、アクティベータメソッドにて全身の調節を行っています。
調整後には多少痛みは残るものの、180度まで挙げることが出来るようになりました。肩に関しては、鍼や整形でのリハビリも試していたが症状に変化がなかったとのことで、感動していただきました。

 

※ 同様の症状であっても、罹患期間、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

35歳 男性 ぎっくり腰、ご紹介により来院 

10日前に振り向いた瞬間に腰に激痛が走り、その場で身動きが取れなくなり、昨日やっと起き上がれるようになったので予約をしたとのこと。過去に椎間板ヘルニアと診断されているが、そのときより辛いとのこと。

当院に来院時点では座っていることも辛そうであり、歩くこともチョボチョボという感じでした。

腰部可動域は、前屈は10度程度、後屈は5度程度。

まず、横になりやすいように、立ったままで対応を開始し、前屈・後屈ともに可動域が広がった時点でうつ伏せになっていただいた。
その後、問題箇所を軽く押圧したのち、アクティベータメソッドにより全身を調整。

治療後少し痛みは残るが、普通に歩けるとのこと。何をされたわけでもないのにたった1度でこんなに回復するとは信じられないとのお言葉をいただきました。

 ◎ギックリ腰は横になっている日数が長くなると回復が遅くなると言われています。急激に痛みが走った場合は、完全に冷やし、動けるようになったらすぐにご来院をオススメいたします。

※ 同様の症状であっても、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

43歳 男性 会社員

加圧トレーニングメンバーさん
野球のノックをしていて手首を痛め、手をつくことができないとのことで、加圧トレーニング部門から紹介にて、治療室へ来院。

手首には小さな骨があるのですが、それらの骨と前腕の骨をチェックし、まず手首のひとつの骨と前腕の骨を調整したところ、痛みはほぼ解消。前腕の筋肉の神経系の調整も含め、腰痛と足首痛もあるとのことで全身をアクティベータメソッドにて調節。

次の加圧トレーニング時は問題ないとのことで、対応終了。

 

※ 同様の症状であっても、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)は、椎間板の一部が突出した状態です。

椎体(個々の背骨)と椎体の間には緩衝材の役目である椎間板が存在しています。椎間板は中央にゼラチン状の髄核を周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維質の組織からできています。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態が椎間板ヘルニアといいます。

【一般的に言われている、椎間板ヘルニアの症状】

腰痛以外に、坐骨神経痛(下肢の疼痛、しびれ)、むくみ、足が上げられない位に重くなるなどの自覚症状に加え、障害された神経の支配領域に感覚障害を起こしたり、運動神経の麻痺による筋力低下を来たすことがあります。さらに、腓返りなどの痙攣も誘発しやすくなる。稀に、排尿障害を起こすこともあります。

頚椎(首)椎間板ヘルニアの場合は、頚部痛、手の痺れであり、腰椎のものより頻度は低い。

ここまでは、一般論です

ここからが重要

お医者さんでX線(レントゲン)を撮影し、ヘルニアと言われるケース → X線のみでヘルニアを診断することはできません

MRIを撮影し、あきらかに椎間板突出しているケース → ヘルニアが出ていても感覚障害や運動障害が無い場合は、ヘルニア由来の問題ではありません

感覚障害や運動障害があっても、当院にご相談ください。

 

「椎間板ヘルニアがある。故に、腰痛や坐骨神経痛が出る。」の科学的根拠はあるのか?

・椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。http://1.usa.gov/iN3oKG

・‎20~80歳までの腰痛未経験者98名を対象にMRIで腰部椎間板を分析した結果、少なくとも1ヵ所以上の椎間板膨隆が52%、椎間板突出が27%、椎間板脱出が1%確認されたことから、腰痛下肢痛患者の異常所見は偶然の可能性。http://1.usa.gov/l2kc0U

・‎20~80歳までの腰痛未経験者67名を対象にMRIで腰部椎間板を分析した結果、21~36%に椎間板ヘルニアが、50~79%に椎間板膨隆が、34~93%に椎間板変性が確認されたことから、腰痛等が無くてもヘルニアは存在するため、手術の選択は慎重にすべきと結論。http://1.usa.gov/knGWuH

・‎21~80歳までの腰痛未経験者52名を対象にCATスキャンで腰部椎間板を分析した結果、年齢に関わらず35.4%に何らかの異常が検出され、40歳未満の19.5%に、40歳以上の26.9%に無症候性(症状のない)椎間板ヘルニアが確認。http://1.usa.gov/mBTclS

(参考:TMSジャパン)

 

信頼できる科学雑誌等に掲載された論文の抜粋です。
腰痛や坐骨神経痛があり、画像診断でヘルニアがあるからと言って、その症状がヘルニアからの問題である可能性は低いといわざるを得ない研究結果です。

病院で椎間板ヘルニアと診断された場合、重い病状ではないという確証を得たことになりますので、ヘルニアと診断されれば、逆に安心といえるのかもしれませんね。

 

腰部椎間板ヘルニアと診断され来院された方の症例 

台東区 30歳 女性

3ヶ月前に腰痛があり、クイックマッサージに行き、その後腰痛+坐骨神経痛が悪化した。
整形外科にてMRIを撮影し、腰椎4番、5番に軽いヘルニアとの診断を受けた。
整形外科にて、牽引等での治療を受けていたが一向に改善する兆しがなく、来院した。

痛みは腰部下部と左殿部~ふくらはぎにあるとの訴え。
整形外科学的検査 SLR 右90度以上 左45度弱で痛み。 
ボネット左(+)ベクタールシッティング(-)ケンプテスト(+)ブラガードサイン(±)パトリック 左(±)
可動域 前屈60度 伸展30度
神経学的検査 振動覚 反射すべて正常 触覚、痛覚は痛みのためやや減弱
運動は、L4 左右5/5 L5 右5/5 左4/5 S1 右5/5 左4/5
他 腸腰筋 やや左緊張 梨状筋 左起始停止部に圧痛が強く、中・小殿筋にも圧痛 股関節左屈曲+内旋で痛み増強

MRIでは確かに膨隆が認められるが、上記検査結果とくしゃみやりきみでの痛みの増悪がないため、ヘルニアによる問題は軽微と判断し、対応した。
初来院にて治療後には、腰部の痛みは解消され、その後も出ていない。

殿部、ふくらはぎは痛みは若干楽な程度で残っているため、2回目以降も継続来院にて、腰部、骨盤、股関節の調整と殿筋群に対するアプローチを行った。

5回目治療後には、SLRは100度を超えるまで挙上でき、股関節の屈曲+内旋での痛みはほぼ消失し、ツッパリ感のみとなり、前屈も床に手がつくまで可能となっている。ふくらはぎの痛みも軽減してきているとのこと。

8回目でほぼ回復
その後は定期メンテナンスで5回ほど来院された。

————————-

八王子市 40歳 男性 (ゴルフ愛好家)

2週間前から腰痛・下肢しびれのため、しびれは若干軽減しての来院。(紹介)
整形外科にて腰椎4/5間ヘルニア診断を受けている。

痛みは腰部下部と左殿部~ふくらはぎ、母趾のしびれがあるとの訴え。
寝ているときも痛く、朝起きて動き始めがつらい。

整形外科学的検査 SLR 右80度以上 左45度弱で痛み。 
ボネット左(+)ベクタールシッティング(+)ケンプテスト(+)ブラガードサイン(+)パトリック 左(+)
可動域 前屈60度 伸展30度
神経学的検査 振動覚 反射 触覚、痛覚 運動は正常範囲内
他 腸腰筋 やや左緊張 梨状筋 左起始停止部に圧痛が強く、中・小殿筋大腿筋膜張筋にも圧痛 股関節可動制限

初来院にて治療後には、腰部の痛みは解消され、その後も出ていない。

殿部、ふくらはぎは痛みは若干楽な程度で残っているため、2回目以降も継続来院にて、腰部、骨盤、股関節の調整と殿筋群に対するアプローチを行った。

3回目治療後には、ゴルフを2日連続ラウンドした。
2日目のラウンドの際、フォロースイングで左ふくらはぎに痛みが強くなる。

この患者さんの場合、筋肉の調整をメインとし、骨格系に対するアプローチはほとんど行っていない。

5回目の治療で日常生活ではほぼ支障ないとのこと。
ふくらはぎの痛みと母趾のしびれが残るため、継続来院。
トータル10回で対応完了した。

————————-

その他
台東区
勤務 30歳 女性 腰部椎間板ヘルニア

台東区 36歳 女性

※ 同様の症状であっても、罹患期間、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

 

38歳 男性

腰痛のため来院したが、一番の悩みは頻尿であった。
※頻尿とは、排尿回数の異常で、昼間8回以上、就寝中3回以上
臓器などに器質的疾患がない場合でも、神経性で現れる場合があります。

就寝中3回程度(多い時で5回)、起床後も午前中のトイレに行く回数が半端ではないとのこと。
腰痛は仕事上、狭い場所に座り、無理な体勢が多いため起こっているとの訴えており、頻尿治療というより、通常の腰痛治療を目的とし対応を行った。

4回の治療で、腰痛は解消され、同時に就寝中トイレに起きる回数が1回程度となり、起床後の回数も激減したとのこと。その後の来院はなし。

腰痛と共に膀胱支配の骨盤神経の遠心性活動が反射性に亢進し、膀胱収縮が持続的に起こっていたのでしょう。

 

※ 同様の症状であっても、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

40歳 男性 会社員

初診:2011/10/13

今朝から腰痛とのことで来院した。
また、9月下旬、キックボクシングの練習時、ももを痛め、翌々日に膝が曲がらなくなり、整形外科へ。
肉離れかもしれない程度の診断。次の日別の病院へ行き、炎症を起こしているとのことで注射を打ってもらい、鎮痛剤をもらったとのこと。
来院時、痛みのため正座はできない。股関節を回すと、ピリピリ感があり、カクカクする。

既往歴:左膝前十字靭帯損傷、子供の頃あったらしいアトピーが、15年ほど前からアトピーが再発。

可動域検査では、体幹をひねるとピキッとする痛みが走り、全ての方向で痛みが出る。
いくつかの検査で陽性。

うつ伏せになってもらい、腰椎の3箇所を軽く各部数十秒指で押圧した後、再度立位で腰部の可動域を確認していただくと、痛みの軽減が確認された。その後、全身をアクティベータメソッドにて調節を加え、この時点で腰部の痛みは半減に至った。さらにアクティベータメソッドのアドバンス操作を腰部、股関節、膝、関連筋に対して調節し、腰痛が解消された時点で、初回の対応は終了した。

2日後再来院。ももの痛みも軽減しているとのこと。腰痛は問題ない。
全身を調節後、ももに対して超音波で対応した。正座もほぼできるようになっている。

3回目は2週間後の対応後は、問題なくなっており、キックボクシングは続けるとのことだったので、定期的にメンテナンスを促し、この回で対応終了となる。

【関連症例】
ハムストリング(もも裏筋肉)の肉離れによる歩行困難(加圧トレーニングにてリハビリを加えた症例)

 

※ 同様の症状であっても、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

足立区 37歳 男性 会社員

1ヶ月ほど前から足首痛
思い当たる原因はスノーボードと昔の捻挫の後遺症。
歩行時の痛みで歩きづらく、子供と遊ぶ際、正座等は痛みあり。
可動域も減少している。

初見時は、若干の腫れ。
足関節の調整と脛腓関節の調整により、可動域の増大と痛みの軽減。
加圧ベルトにてリハビリ後、患部をアイシング。

4日後再来院。初回の来院後少し痛みは出たが、指示通りアイシングをし、問題なし。可動域も維持でき、歩きやすくなっているとのこと。
その後週1回程度の来院。
5回目の来院時には全く違和感もなく、可動域・歩行の問題も見当たらず。

少し違和感が出るようならすぐに来院を促し、対応完了。

※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。

37歳 男性 会社員

1ヶ月前、サッカーボールを蹴った際に起こした、ハムストリング(もも裏の筋肉)の肉離れにより来院
但し、5年ほど前から何度も繰り返している。最初は自転車で痛めたとのこと。
整形外科ではもう問題ない、時間が解決してくれるとのことであったとのこと。 

踏ん張ると痛みが強くなり、歩行は困難で、杖をついて来院。

アクティベータメソッドでの対応のみでも、症状は軽減したが、プラスアルファで加圧トレーニングにてリハビリを付加することを勧める。

2回目の来院時には杖はついて来られなかった。

計12回を対応
メンテナンスへと移行した。

※下肢の筋肉を支配する神経系の問題があり、筋が上手く働かない状態が続き、古傷も良い状態ではなかったものを思われる。神経系の問題を解消することで痛みは軽減し、動ける筋肉へ。加圧トレーニング(リハビリ)にて筋の強化を図った。

ご本人曰く、最初の発症時にきちんと治療していれば、こんな苦痛は味合わなくて良かったのだろう。カイロプラクティックにもっと早く出会えていれば・・・。とのことであった。

 

※ ひと口にカイロプラクティックと言ってもテクニックや治療方針はさまざまですので、他院で効果がなかった症状でもお試しください。また、同様の症状であっても、生活習慣や症状が出た経緯は全く同じということはほとんどありませんので、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

さいたま市 38歳 女性 会社員

腰痛と下肢しびれで、紹介により来院。

約2年前、すべり症と狭窄症との診断を受けた。ブロック注射はあまり効果なし。鎮痛剤の服用なしに日常生活を送れないとのこと。1時間ほどで歩行が辛くなる。

アクティベータメソッドのみの対応。
2週間で3回来院後は痛みや痺れはまだあるものの、鎮痛剤の服用は必要なしとなる。
5回目の来院時には、調子がよく、伸展時の角度も大幅に改善し痛みが無いとのこと。

※ すべり症について(外部リンク) 脊柱管狭窄症について(外部リンク)
こういう説明を見聞きすると少し恐怖感も煽られます。その恐怖感が改善を遅らせたり、阻害することもあります。また生活の変化がトリガーとなって症状を起こす場合も多々ありますので、お気軽にご相談ください。

※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。

60歳 男性

膝の痛みと腰痛により来院。

3年前、左ももの裏を肉離れし、その後膝が痛むようになった。

もも裏(ハムストリング)は硬くなっている部分があり、肉離れの部分だと推測される。腰部からの神経伝達の不具合により、ももの筋肉の前後の張力のアンバランスによる膝への負担である。不自然な歩き方をしており、膝の関節が安定性に欠け、半月板にも問題の反応があった。

アクティベータメソッドの基本手順に従い、流して調整。腰痛も膝痛も軽減。
応用手順で腰部、膝を調整し、痛みは1/3程度まで軽減し、初回は終了。

計5回の来院でほぼ解消。

※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。

台東区 47歳 女性 主婦

足が上がらない。歩けなかった。足が全体的に重かった。走る、屈伸できない。病院で診てもらったことはありますか?と伺うと、病院はあちこちと・・とのご予約電話。

最近は良くなってきているが、2年前は10分程度歩くと歩けなくなった。現状は両足腿のもやもや感、左股関節の痛みがあり、膝の屈伸でバランスを崩す。階段を下りるのが辛い。右足首も痛い。慢性的な疲労。を訴えた。

2年前に生活変化を伺うと、「介護」とのことであった。少し掘り下げて聞いてみると、体重も急激に落ち、心療内科へも通院。軽いうつの診断。

初回対応後 膝屈伸は少し安定、足首の痛みは解消。
2回目(2日後) 対応前:ステッパーによるステップで右踏み込みが辛そうだった。腰部の問題の解消に少々手間取るも、対応後、ステッパーでは問題なく踏み込め、屈伸も問題なくなっていた。股関節の痛み解消。
3回目(6日後) 症状は安定しているとのこと。しかし、階段から滑り落ち新たな問題を起こしている。(新たな問題対応は別項にて)

 (ひとりごと)
2年という期間が経過していましたが、思いのほか経過が良好で対応ができました。
足が出ない、歩けないなどの症状は、心理的には前に進みたくないとか踏み出したくないとかというものが隠れているのかもしれませんが、この方の場合は、精神面の問題を自分自身が気づき、改善しようという気持ちがありました。結果、経過も良好だったのかもしれません。

 

※ ひと口にカイロプラクティックと言ってもテクニックや治療方針はさまざまですので、他院で効果がなかった症状でもお試しください。また、同様の症状であっても、生活習慣や症状が出た経緯は全く同じということはほとんどありませんので、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

墨田区 55歳 男性 会社員

膝蓋骨の骨折後、膝の痛みと膝の曲がりが悪いため、当初は通常の加圧トレーニングを希望し来院。

トレーニングにより痛みが強くなるとわかったため、カイロプラクティック部門で加圧リハビリに変更。加圧リハビリはカイロ治療(アクティベータメソッド)と加圧トレーニングをセットで実施しており、計7回対応した。

手術予定であったが、患者さんの膝の状態により、直前に手術を取りやめることとなった。医師からは正座は諦めてくださいと言われていたとのことでしたが、最終的には正座は可能となりました。

膝の痛みや可動制限は、カイロ治療にて非常に良い結果となった。
加圧トレーニングにより、筋肉の状態も非常に良くなった。

※カイロプラクティックってこんなに効果があるのに、何故健康保険が利かないんでしょうね?と・・・from 患者さん

※全ての方が同様の効果を得られる保証はありません。効果はひとそれぞれに差異があります。ご了承ください。

営業時間:
月~金 10:30~21:00
土曜日 10:30~18:00
祝祭日 10:30~18:00

日曜日  13:00~16:00
場合により時間外も対応可能
日曜日当日のご予約の際は必ずお知らせをご覧ください。

休日:
お知らせにて今月の休日をご参照下さい。

   ご予約電話 

〒110-0015
東京都台東区東上野1-10-1
SK BLD. 地下101 [地図]

携帯ページ

当サイトはリンクフリーです
ご自由にご利用ください

バナー

バナー

——————