カイロプラクティック

カイロプラクティックは、1885年 D.D.Palmar により創始され、100数年の間に、一つの医療として、そして、プライマリーケアとして、カイロプラクティック独自のアイデンティティーを持ち発展してきました。

人間の身体は、骨格・筋肉・神経系・精神・栄養などの要素が相互に関係しながら活動を行っています。ひとつの機能に異常が生じたり、機能低下を起こすと他の機能にも影響を及ぼし、健康を損なう原因となってしまいます。

カイロプラクティックは、西洋医学の診断学を取り入れていますが、薬物を一切使用しないので、カラダに負担の少ない療法です。痛みや不快感の原因である乱れた神経の働きを背骨を介してアプローチし、筋肉・骨格・神経バランスを整え、個々人の自然治癒力を最大限に発揮させ、症状を改善しながら健康に導く療法です。そして、赤ちゃんからお年寄りまで年齢を問わず、ひとりひとりに合わせた対応が可能です。

アメリカをはじめ多くの国で予防医学としての地位を築いており、科学的研究も進み、国レベルでもその有効性が認められております。現在、世界約80カ国で行われ、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど、約40カ国で法制化されています。 代替・相補医療の中で、WHO(世界保健機構)に認められている療法はカイロプラクティックと鍼灸のみであり、国際的なヘルスケアと言えます。そして、病気になりづらい身体、病気から回復しやすい身体へと誘うこともカイロプラクティックの大きな使命です。

私たちカイロプラクターは、神経機能異常を修正するきっかけをつくること、神経伝達機能を向上させるきっかけをつくることが最大の使命です。治るチカラは皆様個人個人がもち備えています。そのきっかけを体験してみませんか?

※ 診断のつかない不定愁訴や体調の変化がある場合は、是非一度 ご相談下さい。

当院でのカイロプラクティック治療の流れはこちらをご覧下さい。 

 

国際基準のカイロプラクティック

WHO(世界保健機関)の公認を受けたカイロプラクティックの国際的共通基準です。2005年11月に、WHOより、「カイロプラクティックの基本教育と安全に関するガイドライン」が発表され、未法制化地域におけるカイロプラクティック教育の指針が各国政府に対して示されました。

主に教育内容を中心に定められた基準であり、カイロプラクティック学はもちろんのこと、生理学・解剖学・病理学・神経学などの基礎医学と臨床医学(修業年限4年以上・授業時間4200時間以上)の教育が基準となります。

法制化された国ではこの基準を満たした者に限り、カイロプラクティックを専門に行うことを許可する資格であり、カイロプラクターと名乗ることを認めています。

残念ながら、日本では法制化されていないため、この国際基準を満たしたカイロプラクターは、日本国内に約600名程度しか存在しません。

アメリカ・カナダ・イギリス・フランス・オーストラリアなど世界40以上の国で法制化されています。アジア諸国では、香港、タイ、フィリピンで法制化されました。

 

・ 各国政府の有効性を認める調査報告
 
  1979年 
ニュージーランド政府
ニュージーランドレポートカイロプラクティック調査委員会
  1984年 
オーストラリア 厚生省
メディケア受益検討委員会(ニュージーランドレポートを参考)
  1987年 
スウェーデン政府 代替医療委員会
代替医療に関する報告書
  1993年 
カナダ オンタリオ州政府 マンガレポート
腰痛のカイロプラクティックマネージメント
  1993年 
イギリス連邦基金
カイロプラクティックに関するワーキング・パーティーの報告書
  1994年 
アメリカ政府
成人における急性腰痛の諸問題
  1995年 
英国政府
腰痛に関するガイドライン臨床スタンダード委員会

                            (参考:RMIT大学研究年報)

わたしたちのカラダは神経系の働きが非常に重要です。
人間のカラダは、神経系、筋骨格系、内臓系、循環器系、呼吸器系、免疫系、内分泌系などのシステムで構成され、各システム、連携を保つのが神経系です。

中枢神経系である、脳と脳から繋がる脊髄は頭蓋骨と背骨に大切に守られています。脳神経の一部を除き、ほぼ全ての神経は後頭部、背骨を通り、背骨の各分節の孔から個々の得意とするカラダの抹消へと情報を送ります。また、外界からの情報を抹消から中枢へ伝える際も背骨を通り、脳へと伝えます。

背骨にズレのような何らかの問題が発生した場合、神経系の活動が低下し、情報が滞り、カラダの不具合が生じるという考えから、カイロプラクティックは重要な神経の通り道である、背骨に対してアプローチする治療法です。

しかしながら、背骨の「ズレ」や「ゆがみ」などカラダの不具合は根本原因ではなく、神経機能異常の「結果」としてカラダに現れているのです。

神経系の働きが正常であれば、カラダは歪みません。美しく艶やかに、健やかに、力強く保つことができます。

 

日々さまざまなストレスと共存し生活しなければなりません。
ストレスは生活をしていく上で必要不可欠なものです。「良いストレス」と「悪いストレス」、「良いストレス」であっても、身体の機能がアンバランスな状態では、「悪いストレス」となり、痛みや不快感の原因となってしまいます 。

神経機能が正常であれば、何も健康に問題が起こらないはずですが、神経機能は常に正常を保つことはほとんど無く、ストレスに反応しています。このストレスにより、神経機能が亢進したり、低下したりすることにより、神経系命令系統や情報収集に問題を起こします。

ストレスには、精神的(怒・哀・恨・欲・愛・心配など)なもの、化学的(薬・栄養・電磁波など)なもの、構造的(動作・姿勢など)なもの、自然環境などがあります。

そしてこれらストレスに加え、個々人の記憶が関係していると考えています。

ヒトのカラダはストレスと接しながら日々揺らいで、自身でも調整しています。それが自然治癒力です。カイロプラクティックは神経機能異常、神経伝達機能異常を正し、自然治癒力を最大限に発揮できるようにするものです。しかしながら、日々のストレスは待ってはくれないため、定期的なメンテナンスは健康維持には重要な役割がありますので、特に季節の変わり目や仕事が多忙な時期にはメンテナンスをオススメいたします。

 

AMI認定証当院では、アクティベータ・メソッドというカイロプラクティックテクニックをメインにみなさまを対応しております。

アクティベータ・メソッドは脳からの指令をからだ全体へ、外界からの情報を脳へ上手く伝わるようにするために、アクティベータ器という振動器を用いる療法で、日本では少ないですが、カイロプラクティック先進国の米国で最も多く使用されているテクニックのひとつです。

カイロプラクティックは骨を「バキバキ」「ボキボキ」と矯正するイメージをお持ちの方が多いと思いますが、アクティベータ器の振動ではボキボキ、バキバキと音が出るようなことは一切なく、生まれたての赤ちゃんから妊婦さんにも対応できるやさしい刺激です。こんな弱い刺激で効果あるんですか?と言われるくらいです。 

※アクティベータメソッドをベースに対応しておりますが、いくつかのカイロプラクティックテクニックを組み合わせる場合もあります。その際はパキッ、ボキッ程度は音がする場合があります。

アクティベータ・メソッド Flash 絵本
※ アクティベータ・メソッドのイラスト説明絵本

アクティベータメソッド米国本部のHPより、セミナー宣伝用ビデオですが、アクティベータメソッドでの対応イメージを感じていただけると思います。(英語です。)↓↓↓↓↓

 

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営業時間:
月~金 10:30~21:00
土曜日 10:30~18:00
祝祭日 10:30~18:00

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